• 2017.4.8
  • 「絶対日焼けしたくない」なら 外出直前に日焼け止め塗ぬるのはNG はコメントを受け付けていません

「絶対日焼けしたくない」なら 外出直前に日焼け止め塗ぬるのはNG

絶対日焼けをしたくない人に
これからの季節に気になる“紫外線 対策のNG ”

お出かけの直前に日焼け止め塗ってませんか?

美白、UVカット、日焼け止めなどの化粧品が沢山でていますね。
よく、出かける直前になって
日焼け止めを塗ってすぐに外出することってありませんか?

日焼け止めは外出の30分前に塗らないと効果が発揮できません。

日焼け止めに書かれているPFSは日焼け止めの効果の持続時間を
意味します。

日焼け止めは、直前に塗るのは効果なし
日焼け止めを塗るタイミングが非常に重要です。

日焼け止めの持続時間や効果

日焼け止めの効果 時間

日焼け止めを選ぶ時、書かれている「SPF」数字には種類があり、
数値が大きい物を購入すれば 良いと考えがちですが
ちょっと注意が必要です。

SPFはSun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)
の略で紫外線防御指数といわれるものです。

SPFの値はは1平方センチメートル当たり2mgずつ皮膚に塗ったとき
紫外線を浴びた際に皮膚が赤くなるまでの時間を何倍に長く出来るかの値となります。

SPF 1は皮膚が赤くなるまでの時間を20分引き延ばします。

SPF 30は20分×30=600分=10時間ということになります。

しかし、1平方センチメートルに2mg塗るのは、かなりの量です。

塗ると白っぽく見えるのですが
これくらい塗らないと日焼け止めの効果が得られません。

日焼け止めの選び方

PFSの値の高いもの
紫外線吸収剤 や紫外線散乱剤が多く含まれます。

これらは肌の上で化学反応 を起こし
以下のようなトラブルを招くことがあります。

  • 紫外線吸収剤 肌荒れの原因になる
  • 紫外線散乱剤 肌の乾燥を招く恐れがある

PFS50は海や野外など直射日光に長時間さらされるところに行くとき

普段はPFSの高いものより PFS30くらい のものを選び
汗や皮脂で流れる ためこまめに塗りなおす のが効果的です。

そして、重要なのは日焼け止めを塗るタイミングです。

お出かけの直前の日焼け止めは効果なし

出かける直前に日焼け止めを塗る
実はこれはNG 良くないんですね。

最低でも外出30分前に塗る ことが重要なんです。

日焼け止めを塗ってすぐに出掛ける人が多いと思いますが、
実は日焼け止めを塗るタイミングが非常に重要なのをご存知でしたか?

日焼け止めを塗ってからすぐに外出してしまうと
日焼け止めの機能を十分発揮することが出来ません。

少なくとも外出する30分前に塗ってお肌に馴染ませる必要があります。

また、日焼け止めの機能は汗や皮脂で流されてすぐに消えてしまいますので2時間おきくらいに塗り替える必要もあります。

絶対日焼けをしたくない人に

梅雨明けして夏期に入ったら、紫外線は強くなります。
油断して朝陽ににちょっとあたっただけでも日焼けしてしまいます。

梅雨が明けたら、朝起きたら朝陽にあたる前に塗る
外出2時間おきくらいに塗り替える
汗をしっかり拭いてから日焼け止めを塗る

などを慣行しましょう。

また、日焼け止めクリームと乳液を混ぜて塗ると保湿力と持続力がアップします。

・日差しの強くなる10時から16時の外出は極力避ける。
・SPFの値よりも肌を露出させない工夫が必要
・SPFの値に比例して肌の負荷も大きくなるので注意
・UVカット機能のあるサングラスを使いましょう。

いずれにしても、出かける直前に日焼け止めを塗っただけでは
紫外線防止、日焼け防止はNGです。

関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る