UVカットは服の効果も考えよう

気になるボディーのUV カットは服・衣類でカバーしましょう。
効果的なUVカットのために

  • 体(ボディの)広い面積のUVカットはどうするのか?
  • 白い服を着たいが白い服は紫外線を通してしまうというのは本当?

夏の紫外線からボディーにもUV カット剤は必要です。
しかし顔の何倍も面積があるのですから使用量も半端ではないはずですね。

ボディーのUV カット剤は経済的ではない

しかもボディのUVカットをするには1センチ平方メートルに2mg もUV カット剤を塗らねばなりません。

この量でなければ表示されているSPF 値の効果は出ません。

成人の体表面積を1.6平方メートルとして計算すると.全身2mg /平方センチメートルの量を塗布するには、約30g は必要です。

この30g という量は小ぶりな陽気のUV カット剤1本くらいになります。
夏だったら塗りなおしも含めると、毎日最低1本は消費することになります。

UVカットはポリエステルの服が効果あり

それは到底無理な話です。
なのでボディはなるべく衣類でUV カバーをするのが有効です。

紫外線防止のための夏服の選び方ですが、夏に着たい白い服は紫外線を通してしまいます。

しかし、紫外線を防止にくい羊毛やポリエステルなら大丈夫です。

この素材だと紫外線の八割はカットするというデータもあります。

ただ、両方とも夏には暑苦しい素材ですそこでおすすめは、ポリエステルと綿の混合させた混紡素材です。

また、洗濯の時に使う洗剤で衣類にUV カットを施す洗剤もありますので、効果を確かめてみてはいかがでしょうか?

UV カットはこんなところにも

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