• 2017.9.10
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化粧水と保湿についての5つの間違いとは?

化粧水や保湿についての間違いとは?

気づかなかった、化粧水の保湿機能と従来の保湿の盲点

正しい保湿ケアをマスターするには、これまで常識と信じて疑わなかった保湿ケアの盲点に気づくことが大切ですここでは化粧水の間違いの代表例をご紹介します。
化粧水 自体に保湿 効果は無い
化粧水だけではバリア機能が働いてうるおわない。

化粧水の構成成分は、大部分が水です

しかしその水は肌の奥まで行ってはいきません。

これは各層のバリア機能が働いているためです。

浸透するにしても、各層の2から3層程度です。

これでは、すぐに水分が蒸発してしまってキープできません。

シートマスク等で、浸透させようとする人もいますが、それでは保湿としての役割を果たしたとは到底言えないのです。

化粧水を使う目的はこちら>>>

化粧水をつけた後しっとりするのは一時的なもの

確かに、化粧水をつけると肌表面が濡れます。

でも、唇が乾燥しているときに舌で舐めて、一瞬は潤った感じになっても、
その後すぐまた乾きませんか?

実は肌の上でも同じことが起こっているのです。

スプレータイプの化粧水をつける人もいますが、蒸発つる時に肌の水分も奪ってしまいます
なので注意が必要なんです。

化粧水の大部分は水分で構成されているので、つけた直後は濡れるけれど、すぐに蒸発します。

そして調和すると科学と言う負のスパイラルに陥っ行ってしまいます。

乳液で保湿には落とし穴があった

いくら油分を塗っておいても、セラミドや水分保持力のある成分が少なければ、

やはり肌は乾きます。

なぜなら、水分保持力のない油分。

でも、その隙間を縫って水分が蒸発してしまうからです。

乳液は、水分約50分から70%と約10から20%の油分とで構成されています。

そもそも水分の方が多いため水分の蒸発を防ぐには物足りません。

けれど、セラミドや水分を十分キープできる保湿成分の乳液なら、話は別です。

それは乳液で蓋をすると言う働きではなく、セラミドに水分をキープすると言う働きがあるからです。

いずれにせよ、水分を掴んで離さないと言うことが最も重要なのです。

セラミド配合の美容液をつければ、乳液などは不要?

セラミドは、水溶液の成分ではないので化粧水には非常に配合しにくいものです。

ですのである程度の油分を含んだ美容液や乳液として取り入れるのがオススメです。

その他にも乳液には肌を柔らかく、なめらかにする効果があるので、できれば組み合わせて使うことがお勧めです。

オイリー肌や大人ニキビ肌にも保湿は欠かせない

オイリー肌や大人ニキビ肌の人はベタつくのが嫌とか油分は必要ないと思って化粧水だけで済ませてしまうことが本当に多いものです。

保湿をおざなりにすれば水分まで不足してしまいます。水分不足の肌は逆にテカリが目立ってその上各層のバリア機能が低下していて、大人ニキビ行もよりよくできるようになります。

洗顔料に配合された保湿成分は洗い流すので意味がない

市販の洗顔料にはさっぱりタイプやしっとりタイプと歌われているものがあります。

しっとりタイプには油分が含まれており、すすぎ流した後に端上に油分が残るのでしっとりと感じる仕組みです。

でも油分が残ると毛穴が詰まったり、その後につける化粧品などの浸透を防いだりします。

洗顔は、やはり汚れを落とすことに徹するべきです。

洗顔の目的はこちらを参照してください。

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