• 2017.8.21
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化粧直し やり方 は、脂取り紙よりもコットンとローションが基本

 

Hans / Pixabay

化粧直しの時の汗や皮脂を取るのは何でやっていますか?

化粧直しのやり方は、脂取り紙で汗を拭いてやっているという
方も多いと思います。

実は、脂取り紙では、汗や皮脂は落とせても
汗をかいた後のお肌に残った塩分は取り去ることはできません。

では、洗顔ができない時、
汗や皮脂などは何で落とせばよいのでしょうか?

・化粧直し やり方 汗と皮脂を落とす

洗顔は朝と夕方の基本二回ですね。

では汗をかきやすい夏場など、汗や皮脂の分泌抑え、
化粧直しをする時はどのようにしていますか?

また、オイリー肌やニキビが気になる人は余分な皮脂の分泌が多いので、
昼間も脂分を取りたいのが心情ですね。

しかし昼間に洗顔をするのは難しいことです。

では、汗をかきやすい夏場やニキビの出来やすいオイリー肌の人は
洗顔ができない昼間の間は、どのように化粧直しをすればよいのでしょうか?

・夏場や汗が出たときの化粧直し やり方

汗をかきやすい夏場やオイリー肌の人、
ニキビが気になる人にお勧めの化粧直し方法があります。

それは、コットンに化粧水をつけてメイク崩れした部分を
ふき取りながら過剰な皮脂を落とす方法です。

化粧直しに最も最適なのはコットンと化粧水のです。

化粧直しの時の汗や皮脂などはコットン&ローションで
落とすのが最適です。

当たり前の方法ですがクレンジングやクレンジングシート、
脂取り紙を使うよりも、効果のある方法なのです。

・クレンジングを使った化粧直し

メイクアップアーティストなどは撮影でのメイク直しには
脂分のあるクレンジング剤やクレンジングシートは使いません。

化粧直しにはコットンや綿棒に
化粧水やローションを含ませ拭き取っているだけなのです。

クレンジングをすると脂分が肌に残りメイクのノリが悪くなり
化粧崩れしやすくなります。

あぶらとり紙を使った化粧直し

また、脂取り紙では皮脂は落とせますが、
汗が蒸発した後に残る塩分までは落とすことができません。

残った塩分はお肌の水分を吸収してしまいます。

これは一大事ですね。

汗が蒸発してしまった後の塩分も
コットンとローションで一掃しましょう。

まとめ 化粧直し やり方 は?

洗顔の出来ない地球の間の化粧直しは

あぶらとり紙やクレンジングは使わず
コットン&ローションでさっと過剰な皮脂を落としましょう。

これが最も最適な化粧直しの方法です。

 

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