• 2017.8.3
  • 医薬部外品だから効く?美容液の 効能効果 はコメントを受け付けていません。

医薬部外品だから効く?美容液の 効能効果

Pezibear / Pixabay

栄養ドリンクのCMで「これって医薬部外品だから効くんだ」 というナレーションがあります。

これってホントなのでしょうか?

  • 美容液は医薬部外品だから効果が期待できそうというのは本当でしょうか?
  • そもそも医薬部外品とは何なのでしょうか?
  • 美容液は乳液や化粧水と何が違うのでしょうか?
  • また、美容液と化粧水や乳液とはどこが違うのでしょうか?

美容液は化粧品のラインの中でも一番成分が濃縮されているものです。
スキンケアでお肌の問題を解決したいなら化粧品の中でも.特に欠かせないのは美容液です。

美容液を使わないスキンケアはなんだか物足りないと言いますが、これは正解です。

その理由は美容液にはスキンケアにとって最も有効な成分が入っているからです。

たとえば、化粧水は保湿効果、
乳液は細胞間脂質であるセラミドなど脂分をを補う効果があります。

それに対して、美容液には、美白やリンクル(シワ)ケアなど
スキンケアの機能的な成分を濃縮して持っているのです。

なので美容液には医薬部外品となっている成分ものが多くあります。

医薬部外品とは

そこで、美容液の中に含まれる気になる医薬部外品とは何なのでしょうか?
医薬部外品とは医薬品ほどではないが、化粧品よりも特定の効果がある成分を含む厚生労働省が認められた製品です。

美容液には、その成分として医薬部外品が多く含まれているというわけです。

スキンケアの悩みであるシミやたるみ しわ などをケアする効果として美容液は欠かせない存在だと言えます。

医薬部外品だから効くというのは本当?

なので、医薬部外品としての成分が多く含まれている美容液には化粧水乳液に比べて
シミ たるみ しわ などスキンケアに効果が高いといえるでしょう。

まとめ 医薬部外品だから効く?美容液の効能効果

美容液の主な成分は美白やしわのケアなどに役立つ機能を持った医薬部外品が多く使われています。

医薬部外品とは薬品ほどではないのですが特定の効果がある成分を含むと厚生労働省が認めたものです。

なので医薬部外品が多く含まれる美容液はスキンケアの効果が最も高い化粧品だと言うことができます。

関連記事

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る