• 2017.3.27
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敏感肌のための日焼け止め化粧品選びの3ポイント

926663 / Pixabay

UV (ウルトラ バイオレット レイ):紫外線は美肌の大敵
紫外線の怖さは肌の老化を早める
敏感肌の人の紫外線対策 PFS PA など日焼け止め化粧品の表示は何を意味しているのか

敏感肌と紫外線

紫外線対策がしっかりできて、敏感肌でも使える日焼け止め探してます。
日焼け止め 商品に書かれている成分が、なんのことやら分かりらず敏感肌でも大丈夫でしょうか?
敏感肌用で、紫外線吸収剤不使用、SPF10~30までのものを探しています

などなど、肌が特に弱い敏感肌の人は
紫外線自体の防止とともに紫外線防止化粧品や
日焼け止め選びにも気を使う必要があります。

敏感肌におすすめの紫外線対策の化粧品とは

敏感肌は
紫外線にも反応しやすく、かぶれます、そしてその紫外線防止のための
日焼け止め化粧品でお肌に負担をかけることもあり、注意が必要です。

しかし、日々、紫外線対策しているかしていないかで
5年後の10年後の肌が大きく変わってきます。

 

日焼け止め化粧品選びの3つのポイント

以下の3つが敏感肌の人の日焼け止め選びのポイントです。

日焼け止め化粧品選びの3つのポイント

  1. SPF & PA
    シミの原因 B波対策とPFS値
    シワ・たるみの原因A波対策とPA+の値
  2. 紫外線吸収剤無配合
  3. クリームまたは乳液タイプ

1 シミしわたるみ招く紫外線対策のために知っておくべきこと

日焼け止め化粧品の表示を見てみましょう紫外線カットを示すのが「SPF」
紫外線回ハローカットを示すの「がPA」です。

選び方のポイントとしてはSPFやPAの値の高いものがオススメですが、
敏感肌の人は数値が高いものやウォータープルーフのものは肌への負担が大きくなるので注意が必要です。

シミの原因 B波対策にはPFS 紫外線B波をカットする力

シミの原因のメラニン色素を作るお肌の自己防衛機能から発生します。

紫外線を浴びた肌は肌を守ろうとメラミンに色素を作り出します
そしてできたメラニン色素が排泄されないとシミの原因になります

サンバーンを起こす(赤くなってヒリヒリする日焼け)
PFSの数字は何も塗ってない状態から比べて
サンバーンを起こす状態までになるまでの時間を何倍に伸ばせるかの値です。

日焼け止め化粧品のPFSの値を確認してシミの原因を排除しましょう。

例えばSPF 10であれば約10倍の時間に伸ばせる
肌に塗る量が少ないと効果は激減

シワ・たるみの原因A波対策はPAの+の数で

たるみやシワは紫外線A波がコラーゲンを傷つけることから

紫外線A波が真皮までに到達して
肌の弾力を保っているコラーゲンを傷つけること
それがシワやたるみの原因となります。

PAの+は何を意味しているのか?

A波は真皮に到達してダメージを与えて老化を促進する+の数でカットの力を表しています。

  • +はやや効果がある
  • + +は効果がある
  • + + +は非常に効果があると言う意味

やはり、+が多いほどお肌への負担は大きくなりますので特に敏感肌の人は注意しましょう。

敏感肌は紫外線吸着剤フリーを

紫外線吸収剤は液体の成分、散乱剤は粉体の成分

敏感肌の紫外線対策として紫外線吸着剤フリーを選ぶのがポイントです
表示として「紫外線吸着剤不使用」「紫外線吸着剤フリー」「ノンケミカル」等と表示されています。
基本的に紫外線吸収剤が入ってないものは説明文とかに書いてあると思いますよ。

 

敏感肌は以下の2つにも注目して日焼け止めを選びましょう

2 敏感肌のため日焼け止めは紫外線吸収剤無配合

敏感肌は紫外線吸着剤フリーを

敏感肌の紫外線対策として紫外線吸着剤フリーを選ぶのがポイントです
表示として紫外線吸着剤不使用紫外線吸着剤フリーのんケミカル等と表示されています

3 クリームまたは乳液タイプ

ローション、スプレー、ジェルタイプなどは使用感の良さから、
ベタつきや湿気を嫌う人に人気ですが、ほとんどのものが紫外線吸収材のみでできています。

吸収剤を組まないのんケミカルのものはクリームや乳液タイプの中にあることが多いようです。

UVミルクタイプの日焼け止めは乾燥しないので重宝しますし、敏感肌でも間違いなしです。

敏感肌におすすめはクリームまたは乳液タイプ

ローション、スプレー、ジェルタイプなどは使用感の良さから、
ベタつきや白木を嫌う人に人気ですが、ほとんどのものが吸収材のみでできています。
吸収剤を組まないのんケミカルのものはクリームや乳液タイプの中にあることが多いようです。

 

まとめ

紫外線は暑さや眩しさがないため
どれくらい肌が紫外線を浴びているのかが実感できないのが
真の恐ろしさ

しかも、紫外線ケアを怠ると
ダメージが日々蓄積されある日突然老化として急に現れる

紫外線対策日焼け止め化粧品への表示で何を防止することができるのか

敏感肌のための日焼け止め化粧品選びの3ポイント

1.PFSの値、PAの+の数で表示ともに高いと肌への負荷は高い

シミの原因のメラニン色素に作用する紫外線B波対策はPFSの値

たるみやシワは紫外線A波がコラーゲンを傷つけることから
紫外線Aからお肌を守る機能の強さはPAの+の数で表示
2.敏感肌は紫外線吸着剤フリー

3.クリームまたは乳液タイプの日焼け止めがおすすめ

また、普通の帽子とは違う加工のUV対策の帽子をかぶることで紫外線の影響を排除することもお忘れなく

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