• 2017.7.29
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洗顔でシャワー水圧は直接だめ お風呂で洗顔がよくない理由

efes / Pixabay

夜疲れて帰ってくるので、
お風呂で洗顔と言う人が多いのではないでしょうか?

実はお風呂で洗顔、シャワーの水圧で洗い流すのはスキンケアとしてはお勧めできないのです。
お風呂での洗顔は注意しないと脂性肌を悪化させることにつながってしまいます。

洗顔のすすぎはシャワーで流せば毛穴まで洗い流してくれそうで
簡単で早く済むというのは間違いです。

  • お風呂での洗顔シャワーの水圧で直接 流すのはよくない 理由は?
  • 夜の洗顔はお風呂でするのが楽チンなのに
  • 脂性の肌を改善するにはお風呂洗顔はお勧めではありません。

お風呂での洗顔が、よくない・ダメな理由は何なのでしょう?

 

洗顔はシャワーの水圧で直接すすいではダメ

 

では何故お風呂でのシャワー洗顔はダメなのでしょう?

シャワーの水圧が問題です。

シャワーで洗顔後の顔を洗い流すと強い水圧で必要な皮脂まで洗い流してしまうからです。

要な皮脂まで落ちてしまうと
お肌を守るために返って過剰に皮脂が分泌され、オイリー肌となってしまうのです。

皮脂はなぜ必要かというと

自前の石は天然の保湿の役割となります。
必要以上に皮脂を洗い流してしてしまうと乾燥肌になったりしてしまいます。

脂性肌や乾燥肌につながってしまうのです

余分な皮脂はオイリーでべとつきやすいお肌の原因ですが
必要な皮脂はお肌を守るバリアなのです。

tookapic / Pixabay

シャワーの水圧でお肌に傷がつく

シャワーを強く当てるとお肌に傷がついてしまいます。

お肌に傷が付くとニキビ肌あれの原因となります。

お風呂で洗顔するなら

どうしてもお風呂で洗顔するなら
手のひらに流水をためてすすぎましょう。
特に乾燥肌の人は手でパシャパシャっと軽く洗い流しましょう。

1箇所に3、4回するのが効果的です。

また溜めた水で眼球の汚れを落とすと言うのも良いでしょう。

洗顔直後のスキンケアがお風呂ではできない

さらに、お風呂洗顔のデメリットは洗顔直後のスキンケアができないことです。

洗顔直後に化粧水で保湿することができまん。

なのでこれも、乾燥肌を招くことにつながってしまうのです。

汗をかいた後のスキンケアが問題に

また、お風呂上りには汗ばんでしまいますね。
特に夏場は汗が止まりません、
なので、また洗顔をしないといけないようなことが起こってきます。

また、汗をかくと化粧水を塗ってもお肌が整いにくく
クリームなどが汗でねるねるになってしまいます。

なので、面倒ですが夜の洗顔はお風呂の後に行った方が良いでしょう。

 

まとめ お風呂での洗顔はやめたほうがいい理由

お風呂での洗顔  デメリット1

必要な皮脂まで洗い流してしまう

シャワーの水圧で必要な皮脂まで洗い流してしまい、
お肌が過剰反応で余計な皮脂を分泌してしまう。その結果オイリー肌となってしまう。

シャワーの水圧でお肌に傷がつく

また、シャワーの水圧でお肌に傷がつく事があり
お肌の傷はニキビや肌荒れの原因となってしまいますので
要注意です。

お風呂での洗顔  デメリット2

お風呂でのデメリットは洗顔直後の化粧水などのスキンケアができにくい
ということもありますね。

お風呂では化粧水や美容液も使えません。

お風呂での洗顔  デメリット3

汗をかくのでお風呂上りの化粧水でお肌を整えにくい

汗のためクリームなどがヌルヌルになってしまう。

お勧めは少し面倒でもお風呂上り後洗顔をすることです。

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