• 2017.6.18
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洗顔方法 正しいのは?やってはいけない 間違った洗顔方法

マナラ ホットクレンジングゲル

正しい洗顔の方法を教えてください

  • 洗顔をしたら、ニキビが大量発生した
  • 洗顔後にニキビの膿が取れます。跡が残るか心配

などなど、間違った洗顔はスキンケアの大敵です。

やってはいけない 間違った洗顔方法
洗顔 やり方 ・見直しをしてみましょう。
間違った洗顔はニキビや乾燥肌につながります。

泡立てのネットの使い方や冷水を使うのをやめる、
すすぎのポイントなどお肌を痛めない洗顔方法を身につけましょう。

ここでは、やってはいけない洗顔の常識をまとめてみました。

やってはいけない 間違った洗顔方法

クレンジングに対で、洗顔も行い方によっては肌に負担のかかる作業となります。

しかしほとんどの人が正しく洗顔ができていないのが現状です。

お肌を痛めてしまっては元も子もありません。
ここではやってはいけない洗顔の方法について紹介します。

手をきれいに洗ったら、顔をまずはしっかりすすぎます。

ここで汚れをある程度落としておくということが意外に大事。

泡立てが足りない

泡の量が少ないと、洗顔料の濃度が高すぎるので摩擦の原因になります。

洗顔 泡立て方は洗顔ネットの使用をお勧めします。

100均で売っているもので充分です。

洗顔ネットを使うときめ細かい泡が簡単にたっぷりと作れます。

また、乾いた肌に洗顔料をつけるようなことはしないようにしましょう。
肌に負担がかかりますし、汚れもきれいに落とせません。

泡立てが足りないのは間違った洗顔方法です。

ゴシゴシこすりすぎない

洗顔 やり方で注意点は
洗顔は摩擦で洗うのではなくて泡で汚れを落とす作業です。

こすって洗うとお肌の隠そうを傷つける原因となります。

間違った洗顔方法は乾燥肌になってしまいます。

洗顔ネットで作った泡を肌にのせて、
こすらないように優しく洗いましょう。

毛穴に泡の粒子を馴染ませる感じで洗います。

ゴシゴシこするのは肌が荒れるもとです。

皮脂がたくさん出る部分から順に泡をつけると、
程よく皮脂が落ちてくれます。

ゴシゴシ洗いすぎると、角質層を傷つけ中にある保湿成分を外に出し
乾燥肌になってしまいます。

ゴシゴシ洗うのは間違った洗顔方法です。

洗顔に時間をかけすぎる

長々と洗顔をやりすぎると当然お肌に負担がかかります。

洗浄剤だと言うことを忘れないでください。

洗う時間は、できる限り短いほうがいいのですが、あまり短すぎても汚れが残ります。
30秒くらいを目安にするといいですね。

洗顔 すすぎに冷水使わず、ぬるま湯で

洗顔は、さっぱり
お肌を冷やすことで毛穴が一時的にしまってように感じます。

しかし、その冷却効果は30分とも持ちません。

洗顔に冷たい水では汚れが落ちませんし、温かいお湯では乾燥しすぎます。

必ずぬるま湯を使うようにしましょう。

また、冷水と温水の急激な温度変化は、赤ら顔の原因になることもあります。

すすぎは短くは間違い

すすぎはしっかりと時間をかけてやりましょう。

洗顔は短くといいますが、洗う時間は短くすすぎはきちんと洗い流すまで行います。

洗うときよりもすすぎに時間を使います。
きっちりと洗い流しましょう。

このときもぬるま湯を使います。髪の生え際やあご、
鼻の下、フェイスラインなどは特に念入りにすすぎます。

すすぎのこしがないかどうかをチェックしましょう。

さっぱりと洗えたら、タオルで水気を取ります。

このタオルは必ず清潔なものを使い、
ゴシゴシは厳禁です。肌にタオルを押し付けるようにして、水気を吸い取らせます。

洗顔後はすぐに化粧水で保湿します。
化粧水を洗顔後時間が経ってから使う人がいます。
これでは浸透が悪くなりすぎますのでお勧めできません。
洗顔後すぐに化粧水を使うことは大事ですよ。

洗顔、クレンジングと同様に1分から1分半で終わらせましょう。
お湯の温度は洗い始めから最後まで一定の温度保ちましょう。

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洗顔のポイント

・洗顔にはぬるま湯を使う(32度から体温くらいまでの温度)
・まずは、清潔に手をきれいに石鹸などで洗う
・泡立てはしっかりとネットを使う
・すすぎは時間をかけて冷水ではなくぬるま湯で
・タオルで顔をこすらない。清潔なタオルを使う

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