• 2017.4.9
  • 見極めから結婚へ移行する「本物の恋に変わる4つのステップ」 はコメントを受け付けていません。

見極めから結婚へ移行する「本物の恋に変わる4つのステップ」

ionasnicolae / Pixabay

見極めから結婚へ移行する「本物の恋に変わる4つのステップ」

出会いはあるが 、なかなか、本物の恋に進展しない
デートしたあと交際が続かず、いつも間にか、フェードアウト
この人かも(結婚相手)と思って交際したけど長続きぜず別れた

などなど
結婚を決意するまでの見極めが難しいのも恋愛の難しいところですね。

春は新たな出会いのシーズンですが
今度こそ、本物の恋をしたいと思う女性の方へ

出会いからある時期の過ごし方が、
本物の恋愛に移行できるかどうかのポイントです。

この、時期はしたたかな女の目で相手を知ることに徹する
これが、本物の恋愛に進展してゆくポイント
[adsense]

出会いが本物の恋に変わる4つのステップ

運命の人は4つのステップで見極める

心理学者のワラスという学者は
偉大な発見や発明はすべて「4つのステップを経て成立する」と提唱しました。

その4つのステップとは

1 準備期情報を収集する
2 孵化期しばらく寝せて情報を検証する
3 啓示期ひらめく
4 検証期 確認する

実は恋愛も、ワラスの提唱した
この4つのステップに沿って進行して行きます

本物の恋に変わる4つのステップ

1準備期 )相手の仕事や生い立ち、性格などの情報を収集する期間

2孵化期 )情報を念頭に置いて実際にデートを重ねて相手を知る期間

3啓示期 )この人が運命の人かもしれないとひらめく期間

4検証期 )相手や周りの反応を見ながらその恋を検証する期間

恋はあせらずは本当

恋愛は、出会ってすぐに「この人だ」とひらめくものではなく、
相手をよく知り理解した上で訪れるものです。

なので、新しい出会いから
最も大切なのは孵化期の過ごし方です。

相手と、この、孵化期 に、どんなふうに二人の関係を築いてきたかによって、
本物の恋愛となる啓示期が訪れるかどうかが決まります。

 

かといって付き合いが長ければいいというものでもない

孵化期は二人の関係を気づきあげるのに重要ですが
かといってがければいいというものでもありません

卵と同じで、温めすぎると腐ってしまいます。

肝心なのは、長さではなく孵化期の密度を濃くすることです。

  • この時期にしっかりとコミニケーションをとる
  • 相手のことを十分に理解しておく

ことが大切

つまり、孵化期には十分に相手のことを観察しておくことも重要なんです。

恋愛に「見極め」のしたたかな目を持ちましょう

相手を好きだと言う気持ちに流されると、すぐに啓示期に移行してしまいがちです。

そうするとお互いの性格や人生観を確かめ合う機会を逃してしまいます。

「こんな人ではなかったはず」など
早々に別れる原因ともなってしまいます。

まずは、したたかに相手をちゃんと調べるという目を持つことが大切です。

孵化期 に、しっかりと必要な情報を得ることが
恋愛から結婚の啓示期を迎えるために必要不可欠です。

コメントは利用できません。

スポンサードリンク

ページ上部へ戻る